アジア大都市ネットワーク(ANMC21)に参加している各都市をご紹介します。
デリーはインドの首都で、歴史と伝統の都市ですが、その歴史的基盤の一方で、極めて近代的な都市でも
あります。 また、立法、行政、司法の最高機関があるばかりでなく、
産業と教育の中心でもあります。
デリーに住む様々な宗派、カースト、
言語的ルーツに属する人々が、国際的都市としての性質を示しています。
すなわち、寺院、教会、モスクが敬虔な尊厳を持って調和しあって共存し、
定例市や祭典はこの都市の喜びに満ち、お互いを尊敬する雰囲気の中でともに祝うのです。
デリーは道路網、鉄道網及び航空網により、インド全土と結ばれてます。 都市の地図には、
数多くの歴史的モニュメントが記されています。
例えば、ラル・キラ、ジャマ・マスジド、クトゥブ・ミナール、インディアゲイト、
ヒュマユンの墓、ロータス寺院
等です。
デリーは、知恵の王座として、静穏な地として、そしてインドの豊かな文化遺産と伝統の扉として
生き続けているのです
都市総面積: 1,483km² |
自然環境: ガンジス川とシンド川の分岐点に位置。一帯は広範囲な沖積峡。 |
気候の特徴: 高温多湿 / 最高気温 40.8ºC 最低気温 7.3ºC / 年間降水量 749mm |
都市問題: 住宅 / 交通渋滞 / 下水処理 / 大気汚染 |
都市計画: デリーマスタープランにおいて人口の分散化、成長管理型の都市開発政策を提案。
天然資源の保護と環境保全に注力。 |
主要な民族・言語: インド・アーリヤ族、ドラビダ族 / ヒンディー語、ウルドゥ語、パンジャブ語 |
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概要: インドの経済産業の中心地 |
主要な産業: 鉱鋳物、薬品・化学製品、塗料、電気製品、衣料、植物油等 |
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